富山 ほたるいかミュージアム

雑記
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ほたるいかミュージアムとの出会い

富山県黒部市で開催された
“ももクロ 春の一大事2019 in 黒部市 ~笑顔のチカラ つなげるオモイ~”
遠征した翌日
朝ごはんを終えて車でドライブをしていると、ある道路標識を見つけました

この道路標識、これこそが地方ミュージアム開拓への一歩でした

道の駅ウェーブパークなめりかわ に到着

ほたるいかミュージアムの道路標識にを辿って、
到着したのは”道の駅ウェーブパークなめりかわ”

道の駅ウェーブパークなめりかわには、ほたるいかミュージアムだけではなく
パノラマレストランや展望台、おみやげマーケット、リラクゼーション施設なんかもあります

わたしたちは富山湾が一望できる展望台に到着して第一声

「海が綺麗〜〜〜!!」

日本海らしい、少し荒れた波を感じながら、富山の空気をたっぷり感じました

ほたるいかミュージアムへいざ入館!

玄関でもてなしくれたのは

ほたるいかミュージアムのキャラクターが、ももクロ色に変身して出迎えてくれました〜!

モノノフ(ももクロファン)の私たちは大興奮!

ミュージアムのなかには、展示物はもちろん、
特に楽しい体験型展示がありましたので、それを紹介します

ライブシアター

ほたるいかの名前の由来は”ホタルのように美しい発光をするイカ”

さらにほたるいかが発光する理由は以下の3つと言われています

  1. 光で身を守る—-刺激を感じると発光。暗闇で目眩し効果を発揮
  2. 光で身を隠す—-太陽光のシルエットで外的に見つからないよう、明るさを調整
  3. 光で会話する—-ほたるいか同士でコミュニケーションをとり、団体で行動

ほたるいか漁が解禁されている3月20日~5月下旬限定で、
当日朝一で水揚げされたほたるいかが水槽に放たれ、観客が網を引っ張ることで
発光する理由 1.ほたるいかを刺激し、ほたるいかの発光ショーが生まれます

もうこれが最高すぎました
暗闇に小さく、たくさんの光が散りばめられ、とても幻想的でした

大人も子供も十分に楽しめる体験型ショーになっております

深海不思議の泉

富山湾に生息する生き物がプールの中に放たれており、
直接手で触れて学ぶことができるコーナーです

ぜきは生き物に触ることが苦手なので、しゅんが体験!

ためらいもなく、手を突っ込むしゅん
つかまえた!!
プールに返した途端、睨まれました。。。

生きているほたるいかに触る経験は、富山に行かないとできない!!

いざ、ほたるいかを食す

ミュージアムでは、ほたるいかの生態について詳しく学ぶことができたので、
次はほたるいかを堪能すべく、隣接するおみやげマーケットにて
こんな珍しいものを食べました!

新鮮な証 透き通ってます!

それは、ほたるいかのしゃぶしゃぶ!!!!

新鮮なほたるいかをしゃぶしゃぶで頂きました
さっと火を通すことで、身もプリッと、肝も濃く感じることができます
茹でたほたるいかとは全く違う食感で、本当に最高でした

気に入りすぎて、家の近くのスーパーでも、時期になると生のほたるいかを売っているので
家でほたるいかのしゃぶしゃぶをしています

※生のままだと寄生虫がいる可能性が高いので、必ず30秒以上火を通してください

足湯でゆったり

そんなこんなでほたるいかミュージアムを堪能した私たちは
富山湾景色を見るために外に出ました

すると、なんと足湯があるではないですか!

それもただのお湯ではなく、深層水掛け流しの足湯でした

しかも富山湾が一望できる!

そんな最高の締め括りで、ほたるいかミュージアムの隅々まで楽しみました

最後に

いかがでしたか?

私たちが地方ミュージアム巡りにハマった、きっかけのほたるいかミュージアム

大人になったらなかなか行かなくなった、地方の展示ミュージアムの魅力を
これからたくさんご紹介させて頂きます

次回もよろしくお願いします!

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