子どもの自己肯定感を育てるコツはcoaching!〜自信のある子どもに〜

雑記

最近、良くも悪くも自己肯定感が注目されています。謙虚な日本人だからといって、自己肯定感が低すぎるのはよくありません。特に子どもの自己肯定感を高めたいというお母さんやお父さん、先生に見て欲しい内容です!

それではどうぞ!

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自己肯定感とは

自分を肯定する力、自分を認める力?

いろんな解釈があるかと思いますが、わたしは

自分自身に対する満足感、自分を好きな度合い

と定義します

自己肯定感が高い人、低い人はどうなる?

自己肯定感が高い人の未来

物事を明るく、前向きに捉えることができます

更にたくさん挑戦し、必然的に成功する回数も多くなります

自己肯定感が低い人の未来

物事を暗く、ネガティブに捉えてしまいます

失敗を恐れ、挑戦しない人になります
挑戦しないので、努力しても報われないという風に考えるようになります

日本の若者の自己肯定感は低すぎる!

2019/内閣府/日本の若者意識の現状~国際比較からみえてくるもの~

自分自身のイメージ

2019/内閣府/日本の若者意識の現状~国際比較からみえてくるもの~

特に注目すべきは、自分自身に対する否定的な質問で

「自分は役に立たないと強く感じる」:51.7%

と、半数以上の対象者が自分が役に立たないと強く感じているということです

自分自身に満足している

2019/内閣府/日本の若者意識の現状~国際比較からみえてくるもの~

他国に比べ、圧倒的に日本の対象者は自分自身の満足度=”自己肯定感”が低いことがわかります。

もちろん”謙虚さ”を強く持つ日本人の特徴だという考えもありますが、果たしてそれでもこんなに自己肯定感が低いということを肯定してしまって良いのでしょうか。

わたしはそうは思いません。

他国と比べても日本人の若者はかなり自己肯定感が低いのです。

特集1 日本の若者意識の現状~国際比較からみえてくるもの~|令和元年版子供・若者白書(概要版) - 内閣府
高齢社会対策大綱、高齢社会白書、高齢社会...

子どもの自己肯定感を高めるために親ができること

それはcoachingです!

teach(教える)ではなくcoach(導く)

自己肯定感を高めるときに重要なのが、失敗したときに挽回するカードをどれだけ持っているかです
それがないと、失敗したときに「自分はもうダメだ」なんて絶望してしまうからです

挽回カードを初めから見つけられる子どもはいません
それを自分で見つけられる思考を親が導いてあげるのです

では、シチュエーションで見ていきましょう!

シチュエーション ”お茶をこぼす”

teach
ママ
ママ

あ!!もう〜〜こぼさないでよ〜〜!!

ほら、布巾で拭いて!

子ども
子ども

はぁ〜い

ごめんなさい

この子どもはお茶をこぼしたときに

  • 布巾で拭く

というカードを手に入れました!

coach
ママ
ママ

あらあら!こぼしちゃったね!

どうする?

子ども
子ども

う〜ん

どうしよう、わかんない

ママ
ママ

どうしようね・・・
舐めてみる?
手で床に落としてみる?
拭く?

子ども
子ども

なめていいの〜〜〜?

ママ
ママ

舐めてみたけど、まだまだ綺麗にならないね

次はどうする?

子ども
子ども

ふいてみる〜〜!

ママ
ママ

拭いてみようか!

なにで拭く〜?
ティッシュ?服?布巾?

子ども
子ども

ティッシュ〜!

これで、この子どもはお茶をこぼしたときに、

  • 舐める
  • 手で払う
  • 拭く
  • +ティッシュ・服・布巾で拭く

というカードを手に入れることができました!

次に失敗したときには、いろんなカードが手札に揃うことでしょう

coaching 最大の鍵

今のシチュエーションを見ていただいてわかるかと思いますが、

親がうまく提案できれば、子は思考力を身に付け更に数多くのカードを手に入れることができるでしょう

しかし親が1つのことしか提案できなければ、親が持つ知識を学ぶことしかできないため、それ以下のカードしか手に入りません

つまり、親の語彙力・提案力がキーになってきます!

資格を取って、更に詳しくなりませんか?

最後に

わたし自身、小さい頃から自分のことが大嫌いで、自分が許せませんでした
大人になり、自分を認めてあげることを知りました

小さい頃から自分のことを好きでいれたら、失わなかったものはたくさんあったと思います

これを見ている人・お子さんはそんな悲しいことが起きませんように。

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