共働き夫婦が財布を一緒にすべき3つの理由

お金/節約
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夫婦のお財布事情

共働き夫婦の皆さん、またこれから結婚を考えている皆さんへ
私たちのお財布事情をぜひ参考にしてみてください!

まず、統計的に夫婦のお財布事情はどうなっているのか見てみましょう!

先輩DATA●結婚後の家計、財布は別々? 一緒?

別々(ふたりの収入から一定額の生活費をそれぞれ出し、残りは個別管理) 42%
一緒(ふたりの収入をすべて一つに合わせて管理している) 35%
その他 23%

ゼクシィ/結婚したら、ふたりの財布は一つにする?

財布を別々にしている夫婦がやや優勢ですね・・・!

さて、どちらもメリット・デメリットをあげてみましょう!

財布を別々にする

メリット

一定額を生活費として家計に入れるため、
例えば臨時収入があった場合など、生活費以外のお金を好きに使えること

お互い縛られずに好きなものを買ったり、飲みに行くこともできます!

デメリット

家計全体の収支を把握しづらいこと

生活費の収支はわかっていても、各々の貯金までは管理できないのがデメリットですね

財布を一緒にする

メリット

月々の収入・支出の金額を把握しやすいこと

夫婦それぞれの収入、支出を全て把握できるので
お互いが目標をもって、家計管理をすることができます

デメリット

自分が稼いだお金を自由に使いたい人、
収入を相手に内緒にしたい人にとっては、それがしにくい
こと

俗にいう、お小遣い制になるため、お金の使い道が制限される可能性が高いです

ぜきしゅん夫婦の考え方

以上のメリット・デメリットを踏まえ、

私たち夫婦は
財布を一緒にすることにしています

そして、それをオススメする理由を3つ挙げたいと思います!

共働き夫婦が財布を一緒にすべき3つの理由

1.夫婦といえど他人とお金の価値観を合わせるため

例えば、”食洗機が8万円”と聞いたら、あなたならどう感じますか?

高すぎ・・・、手で洗えばいいやん・・・

8万円で洗い物しなくていいなら、絶対”買い”でしょ!

夫婦それぞれ自分の価値観で、お金の優先順位や使い方を決めています

その価値観があまりにも違いすぎる、そしてそれを各々が自由にやってしまうとストレスになります

財布を同じにすることで、お金の価値観を合わせながら、生活していくことができるのです

2.効率よく貯金できる

財布を別にしてしまうと、お金の管理は各々に任せることになるので
お互いの貯金額を把握することが難しくなります

また自由に使えるお金もそれなりにあるので、浪費に繋がる場合があります

子育て期はたくさんのお金が必要になるため、
特にDINKS期(子供がいないとき)は”貯めるチャンス”なのですが、
自由に使いすぎて、全然貯金がない!なんてことがあり得ます

財布を一緒にし、二人の収入から生活費や娯楽費を拠出することで
お互いが協力しながら、効率よく貯金することができます

3.必要なお金は気兼ねなく使える

今月、新型のMacBook買ったからお金ヤバイんだよな・・・
でも会社の飲み会断れないなぁ〜

こんなとき財布を一緒にしていれば、
・新型MacBookは趣味の分野だからお小遣いから
・会社の飲み会は付き合いだから外食費から

というように、本当に必要なお金は家計から使うことができます
(夫婦の考え方にもよりますが)

個人的に、財布を一緒にする一番のメリットはココだと思います!

最後に

いかがでしたでしょうか?

結婚前は、絶対に小遣い制にしたくない!と言われていましたが、
お互いお金にルーズな性格だったこともあり、それを正すためにも、
私たちは財布を一緒にしています!

そのおかげで、ある程度貯金することもできてきたので、
これからも家計管理頑張ります!!

ではまた!

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